環境への取り組み

環境基本方針

ホンダ運送株式会社における『環境方針』は、
当サイトにある各部門・各事営業所を含めて策定され、全社展開として適用する。

基本理念

ホンダ運送の環境方針は、永年商品の輸送・保管業務に携わり、燃費の節約や電力・消耗品の節約に
努力してきたことを誇りとし、物流企業としての責任意識の下、かけがえのない地球環境保護の重要性を
認識し、省エネルギー化・省資源化に取り組むことにより地球を守り、人類の健康・動植物保護の一端を
担う企業を目指します。

スローガン

省エネ運転とムダの排除で環境改善を目指す企業にします。

環境方針

    1.当社は、輸送における「リッター当り走行キロの向上」を図ると共に
     「ムダの排除による省資源化」を推進することにより、環境保全の向上に努める。

    2.当社は、環境管理体制を整備し「継続的な改善と汚染の予防」に努める。

    3.当社は、当社の環境側面に関連する「環境の法規制及びその他の要求事項を遵守」する。

    4.当社の活動に当たっては「環境目的・目標を設定して進める」が「定期的に見直し」を実施する。

    5.当社は関係部所に、本方針を掲示等により当社のために働く人に周知徹底しその推進と維持に努める。

    6.本方針は、公開可能な状態で維持する。

ISO

ISO14001認証の全社取得

ISO14001認証の全社取得

物流企業として環境保護は社会的義務であることを重視し、2001年2月にISO14001認証の全社取得※し、環境保護をCSR(企業の社会的責任)の最重要課題と捉え、ハード・ソフト両面にて環境影響負荷の軽減に
努めております。

※新規事業所は随時取得中です。

実績

ホンダ運送は環境負荷軽減のため、輸送手段の改善による【環境負荷低減活動】と輸送治具の改善による
【ゼロエミッション活動】の両側面から取り組んでおります。

デジタルタコグラフ

CO2削減

3R(抑制・再利用・再資源化)の推進徹底で、CO2の発生抑制に努めています。
2005年には全営業車にデジタルタコグラフを搭載し、運行毎の正確なデータから、乗務員への的確な指導と評価によって、省エネ・省資源、排ガス抑制による環境汚染防止を安全面の向上と合わせて全社で取り
組んでおります。

大気汚染防止

窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)の削減策として営業車は排気
ガス対策新型車を積極的に導入し、環境関連法令順守(コンプライアンス)に努め、社用車はハイブリット車を導入して社会との共生に尽力しております。

太陽光発電の導入

太陽光発電の導入

平成25年4月9日に宇都宮営業所第一倉庫、第二倉庫、第三倉庫の屋根にソーラーパネル4,920枚(約4,000坪)の設置が完了しました。

発電量:約74万kwh/年
CO2削減量:約250t/年
(石油削減効果:約169kl/年・森林面積 70万㎡)

二輪車国内輸送CO2排出量削減

二輪車国内輸送CO2排出量削減

二輪車の販売台数の減少に伴い輸送方法の一新を行い、販売店の満足度向上とCO2排出量の低減の両立に成功し、本田技研工業株式会社様で、2013年8月28日に開催されました、「90期SCM統括部グリーン大会」 では、「グリーンロジスティクス大賞」を受賞、2013年12月4日に開催された「Hondaグリーン大会本選」では「気候変動問題対策賞」を受賞致しました。その他、弊社の環境への取り組みを紹介頂いたページもございます。
※上記リンク先から各ページを閲覧できます。

燃料電池自動車 ホンダ クラリティ

燃料電池自動車 ホンダ クラリティの導入

CO2を全く出さない究極のクリーン乗用車、ホンダ クラリティ を
社用車として導入いたしました。
燃料電池に水素と酸素を取り込んで科学反応を起こし、電気を
発生させ、その電気でモーターを回して走ります。排出されるのは
〝水〟だけ。本田技研工業様が「究極の環境車」と位置付けている
車輌をいち早く取り入れ、環境への取り組みをこれからも推進して
いきます。

社員一丸となった環境保護活動

物流会社の使命である『安全・迅速・確実』を念頭に、ムダの無い業務品質とすることが、省エネ・省資源による環境保護となることを強く認識し、業務の効率化とムダの排除を改善提案制度、QC活動を通じ全社員参加型によるアイデアと工夫に
取り組んでおります。

また社員を支える家族も参加しての安全推進活動を積極的に
行い『安全の確保=事故の防止=ムダの排除=環境保護』の
意識定着を推進中です。2007年より安全品質管理をISO14001管理項目に追加することで、環境保護活動を経済性と安全性から更に取り組む体制と致しました。